校正・校閲は紙ベースで。

http://www.findstar.co.jp/columuns/view/4216

 

上記URLはWEB広告業界は、ミスが多くてたるんでる、という内容の記事。

(だいぶざっくりとしたまとめだけど。)

で、誤字脱字の多さがそれを象徴してる、というものです。

・WEB広告はいつでも修正ができるという甘えがあるから、ミスが多い

・一方で、従来のアナログ広告はミスの修正に莫大な費用がかかるので、事前のチェックがとても念入り。

広告業の内情は詳しくは知らないけれども、紙でのチェックで大切だよね。

以前、新聞社で働いていたときも、校閲は絶対に紙ベースだった。

どんな記事も校閲・校正の手を通ってから出稿されていた。

最近は新聞社もネットで記事を公開しているが、それも絶対に一度出力して赤ペン片手にチェックを入れていた。

上記の記事内でも書かれているが、紙でチェックするとミスの発見率はかなりあがるし、

ダブルチェックをすることで、万が一の見落としにも対応していた。

どれだけ媒体が進化しようとも、事前のチェックはアナログで。

この点だけは変わらない気がするなあ。

 

 

 

元記事を読んで、元校閲業のわたくしは非常に納得するポイントが多かった。

 

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