junsuzuki について

日々思うことを書き連ねていきます。

ブラック企業の訴訟。

http://blogos.com/article/102174/

そうか、そういう意図もあるのか。
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記事の内容は国内店舗や海外工場の過酷な労働環境を記したもので、今回の判決でその「真実相当性」が認められたことになる。ただ、ユニクロの「2億円超」という高額訴訟には、もともと批判者を萎縮させるための「嫌がらせや恫喝が目的だったのでは」との批判もある。
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相対的に日本はどんどん貧しくなっていく。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141225-00000111-jij-pol

沈みゆく船にやばいとわかっていながら乗るのか、乗り換えるのか。

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名目GDP総額では、日本は17.3%減の4兆9207億ドル。
米国(16兆7681億ドル)、中国(9兆1811億ドル、OECD非加盟)に次ぐ3位で、前年と同じだった。
ただ、世界のGDP総額に占める割合は6.5%と、前年比1.5ポイント低下した。 
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生活保護費を一部プリペイドカードで支給するんだと@大阪市

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141226-00010000-logmi-pol

記録をする、家計簿をつける、ってお金を管理する基本だと思う。

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これは食品に使いすぎだとか、これはこうだあれはこうだ、って。家計において家計簿をつけるということが、いろはの「い」であることと同じように、記録化っていうのが一番重要で、受給者に家計簿つけてくださいって言ってもなかなかつけてくれないところを、こういった形でカード化すれば全部記録が自動で出てくるんで、非常にメリットになると思いますけれども。

その記録を使ってケースワーカーがどう指導に活かせるのか、その指導によってどう自立できたのか、そういうところを今度検証していって、これがうまくいくんだったら、ある意味全市的に広げていくと。もっとカード会社に協力を呼びかけるとか、そういう形になると思いますけれどもね。
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海外駐在先、魅力的な国ランキング

http://jp.wsj.com/articles/SB11780535754685564831004580358263748765130?mod=trending_now_2

まさかのエジプトがランクインしてますが笑。
まあ、どこのくにも住めば都って言うよね、とお茶を濁す。

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 総合ランキングは以下の通り。

1.スイス

2.シンガポール

3.中国

4.ドイツ

5.バーレーン

6.ニュージーランド

7.タイ

8.台湾

9.インド

10.香港

11.カナダ

12.オーストラリア

13.カタール

14.オマーン

15.アラブ首長国連邦

16.ベトナム

17.ロシア

18.日本

19.マレーシア

20.ベルギー

21.メキシコ

22.南アフリカ

23.フランス

24.スペイン

25.アイルランド

26.トルコ

27.オランダ

28.サウジアラビア

29.クウェート

30.米国

31.イタリア

32.ブラジル

33.英国

34.エジプト

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年金制度、破綻してるってよ。

http://president.jp/articles/-/14114

大前先生曰く、既に年金制度は破綻してるんだとか。
今更そんなこと言われてもね。若者は既に期待してませんから。
現状批判に費やす労力があれば、自分へのサバイバル力に投資します。

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年金や貯金があるから安心、という発想では絶対に生き残れない時代に日本は突入していく。「そうではないもの」に資産をシフトしていかなければならない。たとえばキャッシュを生み出す収益性の高い土地や生活必需品関連の株などは国債が暴落しても、それほど価値が下がらない。それから外貨。本当は何があってもひっくり返らない国の外貨がいいのだが、そんな国はないので、なるべく資源国で財政規律のいい国の通貨を選ぶ。

米ドルとユーロをベースにして、カナダドルや豪ドル、ノルウェーのクローネなど、自分で将来性があると見立てた途上国を含めて5種類ぐらいに配分して外貨預金をするのがベストだ。ゼロから始めるなら、給料の半分を外貨預金に充てるくらいの気持ちでなければ間に合わない。

一方で、自分自身への投資も怠らない。どんな時代でも、どんな場所でも稼げるスキルを身に付けることがハイパーインフレ下における究極のサバイバル術なのである。

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